補助金国の制度

令和8年度東京港物流効率化等事業補助金

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最終確認日: 2026年9月4日

上限金額
最大2億7,200万円
申請期間
2026年4月14日 〜 2027年3月30日
実施機関
令和8年度東京港物流効率化等事業補助金
対象地域
全国
対象規模
小規模事業者、中小企業、大企業
従業員数の条件
従業員数の制約なし
対象業種
運輸業、郵便業

制度の目的

イベント・事業運営支援がほしい

概要

■目的・概要  東京港では、東京港の物流効率化や環境負荷軽減を図るため、海上コンテナの国内輸送において、トラックから船舶や鉄道による輸送へとモーダルシフトを行う民間事業者に対する支援を行っています。  モーダルシフトは物流の2024年問題によるトラックドライバー不足に加え、輸送分野の脱炭素化を図るための対策としても有効であることから、令和6年度から補助制度を拡充しています。 ■補助額 ①フィーダー輸送事業: (実入り)1FEU当たり 3,000円 (空)1FEU当たり:2,000円 ②はしけ横持輸送事業: (実入り)1FEU当たり 2,000円 (空)1FEU当たり 1,000円 ③港内横持輸送事業(船舶): 海上コンテナ1本当たり 10,000円 ④港内横持輸送事業(鉄道): 海上コンテナ1本当たり 2,000円 ⑤鉄道コンテナ詰替輸送事業: (12ft鉄道コンテナ):5,000円 (20ft以上鉄道コンテナ):10,000円 ■ホームページ https://www.kouwan.metro.tokyo.lg.jp/business/user/hojyo ■ユーザーレビュー こちらよりユーザーレビューの御協力をお願いします。

申請の流れ

1

公募要領を確認

実施機関が公開している公募要領で、対象者・対象経費・スケジュールを確認します。

2

対象・要件を確認

自社の規模・業種・地域などが対象要件を満たしているかを確認します。

3

事業計画を検討

制度を使って何を実施し、どのような成果を目指すのかを具体化します。

4

申請書類を準備

事業計画書や見積書など、公募要領で指定された必要書類を準備します。

5

申請・審査

電子申請システムなどで申請し、実施機関による審査結果を待ちます。

※上記は一般的な申請の流れの一例です。実際の手順・必要書類は制度により異なりますので、必ず公募要領をご確認ください。

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行政書士法人クロノスでは、制度の見極めから事業計画づくりの支援、提出前のチェック、採択後の実績報告まで伴走します。

掲載内容は最終確認日時点の情報をもとにしており、申請可否・採択・受給を保証するものではありません。要件・金額・期間は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページ・公募要領で最新情報をご確認ください。

情報監修: 行政書士法人クロノス

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