補助金都道府県の制度締切間近

2026年度「海外出願支援事業」(2次募集)

海外への事業展開を計画している道内中小企業者等が、特許・実用新案・意匠・商標(抜け駆け対策商標を含む)を海外へ出願する際に要する費用の一部を助成する制度です。

公式情報で最新の内容をご確認ください

最終確認日: 2026年9月4日

上限金額
最大300万円
補助率・条件
補助対象経費の1/2以内
申請期間
2026年7月15日 〜 2026年9月4日
実施機関
【北海道】2026年度「海外出願支援事業」
対象地域
北海道
対象規模
小規模事業者、中小企業
従業員数の条件
300名以下
対象業種
建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、鉱業、採石業、砂利採取業、運輸業、郵便業、卸売業、小売業、金融業、保険業、不動産業、物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育、学習支援業、医療、福祉
目的
販路開拓支援海外展開支援ものづくり支援IT・IoT導入特許・知的財産・認証取得

制度の目的

販路拡大・海外展開をしたい

概要

■目的・概要 道内の中小企業者等が、既に国内に出願している産業財産権(特許出願、実用新案登録出願、意匠登録出願、商標登録出願)を基に行う外国出願に要する経費の一部を補助します。 ■応募資格 対象者、対象となる出願、補助対象経費等は別添の募集要項をご参照ください。 ■補助率・補助限度額 補助率:補助対象経費の1/2以内 補助限度額:補助金の上限額は、1企業及び1出願ごとにそれぞれ次に掲げる金額となります。 ①1企業に対する1事業年度内の補助限度額 300万円 ②1出願に対する1事業年度内の補助限度額 (ア)特許出願 150万円 (イ)実用新案登録出願、意匠登録出願又は商標登録出願(抜け駆け対策商標登録出願は除く) 60万円 (ウ)抜け駆け対策商標 30万円 ※共同出願の場合には、持分割合と負担割合のうち低い方の割合に応じた補助となります。  ■対象経費 外国特許庁への出願料、現地代理人費用、国内代理人費用、翻訳費用 等 ■備考 募集期間:2026年7月15日(水)~2026年9月4日(金)【17時必着】 (※)募集期間を延長しました ・事業計画の内容が募集要件に当てはまっているか分からない場合や、補助対象経費をどのように計上したらよいか分からない場合などは、申請前に事務局へご確認ください。 ・ご提出いただいた申請書類の内容について、事務局から詳細確認の連絡をする場合があります。 ・申請内容を審査の上、採否を決定します。 ・必要な申請書類は、当センターが定める募集期間内に必ず到着するように提出してください。(期間内に到着しない場合は、受付できません。) ・採択された場合、事業者名、申請者所在地(市区町村)、権利種別・件数は公表されます。 (※)Jグランツでの申請は受け付けておりません ■問合せ先 〒060-0001  札幌市中央区北1条西2丁目経済センタービル9階  公益財団法人北海道中小企業総合支援センター 企業振興部  相談フォーム:https://6ba0e801.form.kintoneapp.com/public/grants-form    E-mail:[email protected] ■参照URL 2026年度「海外出願支援事業」2次募集開始のご案内 | 公益財団法人 北海道中小企業総合支援センター

申請の流れ

1

公募要領を確認

実施機関が公開している公募要領で、対象者・対象経費・スケジュールを確認します。

2

対象・要件を確認

自社の規模・業種・地域などが対象要件を満たしているかを確認します。

3

事業計画を検討

制度を使って何を実施し、どのような成果を目指すのかを具体化します。

4

申請書類を準備

事業計画書や見積書など、公募要領で指定された必要書類を準備します。

5

申請・審査

電子申請システムなどで申請し、実施機関による審査結果を待ちます。

※上記は一般的な申請の流れの一例です。実際の手順・必要書類は制度により異なりますので、必ず公募要領をご確認ください。

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行政書士法人クロノスでは、制度の見極めから事業計画づくりの支援、提出前のチェック、採択後の実績報告まで伴走します。

掲載内容は最終確認日時点の情報をもとにしており、申請可否・採択・受給を保証するものではありません。要件・金額・期間は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページ・公募要領で最新情報をご確認ください。

情報監修: 行政書士法人クロノス

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