補助金国の制度

高度安全機械等導入支援補助金

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行政書士法人クロノスの監修で、対象者・要件・申請の流れを解説しています。

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最終確認日: 2026年9月4日

上限金額
公募要領を確認
補助率・条件
1台当たり500,000~1,000,000円
申請期間
2026年5月15日 〜 2027年1月28日
実施機関
高度安全機械等導入支援補助金
対象地域
全国
対象規模
小規模事業者、中小企業
従業員数の条件
300名以下
対象業種
漁業、建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、公務(他に分類されるものを除く)、分類不能の産業、農業、林業、鉱業、採石業、砂利採取業、運輸業、郵便業、卸売業、小売業、金融業、保険業、不動産業、物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育、学習支援業、医療、福祉
目的
採用活動支援ものづくり支援設備導入・研究開発IT・IoT導入

制度の目的

資金繰りを改善したい / 雇用・職場環境を改善したい / 安全・防災対策支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい

概要

■目的・概要  車両系建設機械等に取り付ける、高度な安全性能を有する特定の安全装置を購入する中小企業事業者等に対し、補助金を交付します。 ■応募資格  次に掲げる者のうち建設業許可を有するものその他補助事業者が適当と認める者とする。 (1)業種:建設業、その他の業種((2)~(4)を除く) 資本金の額又は出資の総額:3億円以下 常時使用する企業全体の従業員数:300人以下 (2)業種:卸売業 資本金の額又は出資の総額:1億円以下 常時使用する企業全体の従業員数:100人以下 (3)業種:サービス業 資本金の額又は出資の総額:5,000万円以下 常時使用する企業全体の従業員数:100人以下 (4)業種:小売業 資本金の額又は出資の総額:5,000万円以下 常時使用する企業全体の従業員数:50人以下 ■補助対象機及び補助額概要 (1)積載形トラッククレーン  補助金支出基準:構造規格を上回る追加安全措置基準 (過負荷となった場合に警報を発し、かつ、停止する機能を有する過負荷防止装置で(一社)日本クレーン協会規格JCAS2209-2024又はJCAS2204-2021のいずれかに適合するもの)  補助金交付額:補助対象経費(見積額)の1/2(ただし、1台当たりの上限1,000,000円) (2)油圧ショベル、ホイールローダー、締固め用機械  補助金支出基準:厚生労働省が安全性能を有すると認める以下のもの ①動作の停止・減速を伴うもの(「近接センサー」) ②複数カメラを有するもの(「監視モニター」)  補助金交付額:補助対象経費(見積額)の1/2(ただし、1台当たりの上限「近接センサー」1,000,000円、「監視モニター」500,000円) ■申請期間  令和8年5月15日(金)~令和9年1月28日(木)まで ■問合せ先  建設業労働災害防止協会高度安全機械導入支援補助金事務センター  03-6275-1085(9:00~12:00/13:00~16:30(土日祝日を除く) ■詳細及び申請先URL  高度安全機械等導入支援補助金事業のご案内 | 建災防

申請の流れ

1

公募要領を確認

実施機関が公開している公募要領で、対象者・対象経費・スケジュールを確認します。

2

対象・要件を確認

自社の規模・業種・地域などが対象要件を満たしているかを確認します。

3

事業計画を検討

制度を使って何を実施し、どのような成果を目指すのかを具体化します。

4

申請書類を準備

事業計画書や見積書など、公募要領で指定された必要書類を準備します。

5

申請・審査

電子申請システムなどで申請し、実施機関による審査結果を待ちます。

※上記は一般的な申請の流れの一例です。実際の手順・必要書類は制度により異なりますので、必ず公募要領をご確認ください。

この制度が御社に合うかどうかから、専門家と一緒に確認しませんか

行政書士法人クロノスでは、制度の見極めから事業計画づくりの支援、提出前のチェック、採択後の実績報告まで伴走します。

掲載内容は最終確認日時点の情報をもとにしており、申請可否・採択・受給を保証するものではありません。要件・金額・期間は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページ・公募要領で最新情報をご確認ください。

情報監修: 行政書士法人クロノス

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