補助金都道府県の制度

【福井県】次世代自動車普及促進事業補助金

福井の脱炭素をドライブしよう!EV・PHV・FCV導入で最大50万円

公式情報で最新の内容をご確認ください

最終確認日: 2026年9月17日

上限金額
最大50万円
補助率・条件
定額補助
申請期間
2026年4月16日 〜 2027年3月31日
実施機関
【福井県】次世代自動車普及促進事業補助金
対象地域
福井県
対象規模
小規模事業者、中小企業、大企業
従業員数の条件
従業員数の制約なし
対象業種
漁業、建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、分類不能の産業、農業、林業、鉱業、採石業、砂利採取業、運輸業、郵便業、卸売業、小売業、金融業、保険業、不動産業、物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育、学習支援業、医療、福祉
目的
ものづくり支援設備導入・研究開発エネルギー設備導入IT・IoT導入

制度の目的

設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい

概要

■目的・概要 福井県内の運輸部門における温室効果ガス排出量の削減を図るため、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHV)、燃料電池自動車(FCV)を「自家用」として導入する県民や法人等に対し、その購入経費の一部を補助する制度です。 本制度は、国の「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(経済産業省補助金)」への上乗せ補助として実施されます。 ■根拠法令 • 福井県補助金等交付規則(昭和46年福井県規則第20号) • エネルギー環境部エネルギー課所管補助金等交付要綱 • 次世代自動車普及促進事業補助金交付要領 ■応募資格 • 県内に住所を有する個人事業者、法人(国、独立行政法人、地方公共団体等は除く)。または、これらとリース契約を結んだリース事業者。 • 令和7年4月1日以降に経済産業省補助金の交付決定を受けていること。 • 全ての県税に未納がないこと。 • 県の「災害時等における支援登録制度」に登録し、災害時に協力すること。 • 暴力団員等に該当しないこと,。 ■地理条件 • 自動車検査証に記載された「使用の本拠の位置」および「所有者の住所」が福井県内にあること(所有権留保付ローンやリースの場合は「使用の本拠の位置」が県内であること)。 • 申請者は福井県内に住所、事務所または事業所を有すること。 ■備考 • 予算の上限に達した時点で受付が終了となります。 • 車両には一定期間(3年または4年)の処分制限期間があり、期間内に売却や廃棄等を行う場合は事前の承認と補助金の返還が必要になる場合があります。 • 企業が申請する場合は、税務署が発行する納税証明書(地方消費税の納税証明書)の提出が必要です。 • 補助メニュー   ◦ 電気自動車(EV):10万円   ◦ プラグインハイブリッド自動車(PHV):10万円   ◦ 燃料電池自動車(FCV):50万円   ◦ 嶺南地域での導入の場合、さらに10万円を上乗せ ■問合せ先 福井県庁エネルギー環境部エネルギー課新エネルギーグループ 電話番号:0776-20-0302(直通) または 0776-20-0229 メール:[email protected] ■参照URL https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/dengen/shin-energy/jisedai.html

対象地域の詳細

自動車検査証の「使用の本拠の位置」が福井県内であること

申請の流れ

1

公募要領を確認

実施機関が公開している公募要領で、対象者・対象経費・スケジュールを確認します。

2

対象・要件を確認

自社の規模・業種・地域などが対象要件を満たしているかを確認します。

3

事業計画を検討

制度を使って何を実施し、どのような成果を目指すのかを具体化します。

4

申請書類を準備

事業計画書や見積書など、公募要領で指定された必要書類を準備します。

5

申請・審査

電子申請システムなどで申請し、実施機関による審査結果を待ちます。

※上記は一般的な申請の流れの一例です。実際の手順・必要書類は制度により異なりますので、必ず公募要領をご確認ください。

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掲載内容は最終確認日時点の情報をもとにしており、申請可否・採択・受給を保証するものではありません。要件・金額・期間は変更される場合があります。申請の際は必ず公式ページ・公募要領で最新情報をご確認ください。

情報監修: 行政書士法人クロノス

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